🌻見てくれた〜❓
こんにちは☀️元気にしてくれていますか?

公式サイトのグラビアページは見ていただけたでしょうか👀
ひまわり畑のときのを撮ってもらいました🌻
浴衣だったりワンピースだったり、夏全開な私です。
暑いのは苦手ですが……。今しか見られないひまわり、どこかに見に行けたらいいな💭
夏しかできないコトいっぱいしたい!🍧
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今回は「国◯」です。去年映画が公開されてすぐに観にいき、去年の秋頃かな?2回目を観にいきました!
今年の6月に終映という事だったので(1年間も上映されていてびっくり……!😳)最後の3回目に行ってきました。
去年、映画を見た帰りに本を買って一通りは読んだのですが、もう一度読みたくなってしまいました(笑)

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国◯は「人の美しさ」という概念をを中心に置いた物語だなと思います。造形とかイケメンとかの話ではなくて「生き様」の美しさを描いたものだと思います。
(いや、そうは言いつつ映画のW主演のおふたりがとてもイケメンで、、、(笑) 普通に見入ってしまいました🤣)
主人公が父親が亡くなったことをきっかけに歌舞伎座の家に引き取られ、歌舞伎役者としての人生を歩む…。
こうやって書いてしまうと⬆️あらすじは一言で済ませられるのですが、血筋も育ちも違う世界に放り込まれた主人公が、周囲からの冷たい視線に晒されながらも舞台の上でしか輝けない自分を見つけていく過程には、読んでいて息苦しいほどの緊張感がありました🥲
物語には2人の少年が登場します。片方は才能はあっても正統な血筋を持たない部外者、もう一方は生まれながらに芸能を継ぐ立場の跡取り。二人は互いの才能を認め合う友人同士ですが、舞台の上では埋まることのない立場の差を突きつけられ続けています。
芸能の世界における「血」と「才能」のせめぎ合いを見て、人はどこまで「生まれ」を超えられるんだろうか、、、という問いを考えながら読んでいました📖 ̖́-
そして、美を追い求めることは美しくもあり、残酷でもあるなぁ…と思いましす。
主人公が女形として舞台に立つとき、彼は男としての自分を消して役に没入しているように思えました。その姿は美しいと同時にどこか痛々しくもあって……🥺
芸の道を生きるということは、日常的な幸せや人間らしい弱さや迷いを削ぎ落としていくことなのかもしれない…と思いました。
キラキラした舞台の裏にある孤独や犠牲が丁寧に描かれているからこそ、表舞台の美しさへの憧れだけでは済まされない、複雑な気持ちになります💭
、、、と、上巻だけでもかなーりベラベラと語ってしまいました(笑)それくらい魅力的な話なんです❣️本当に❣️
芸のために人生のすべてを捧げる生き方は重くて、でもとても美しいなと感じます。もちろん結末自体は知っているのですが、それでも読んでいてとても心に沁みる作品です。
映画なら見たよ!👀なお兄様もぜひ読んで欲しいな…🎶
あなたのおすすめの本、ぜひ教えてください✨️
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2026/07/31 09:39







